よりにもよって、こんな所を刺すなんて

夕方、娘たちと庭で障子の張替えをしていたらブヨが寄ってきました。自然豊かな田舎に住んでいるので、ブヨに刺されるのは毎年のことです。ブヨに刺されたあとの痛みと痒さも何度も経験しています。

「あんたたち、ブヨがいるから気を付けなさい!!」と娘たちに注意をしたものの、このブヨ、なぜか私の周りにしか寄ってこないのです。

すぐ家に入れば良かったんですが、暗くなる前に張替えを終わらせたかったので作業を続行しました。それが間違いでしたね。

唇の上にチクッとした痛みを感じたので、慌てて近くに止めてある車のサイドミラーで確認してみたら、5ミリ程の小さな腫れとその腫れの真ん中に赤い点がポツリ。

「しまった~!刺された~!しかもこんなところを~(泣)」手や足を刺された時には、諦めてそのままほっとくのですが、次の日も仕事なのに唇の上が腫れた状態じゃ恥ずかしすぎるじゃないですか。stockfoto_41887293_XS

ネットで応急処置を調べてみたけど、そんなことをしている間にもどんどん腫れて、結果、見るも無残な顔になってしまいました。
次の日「その顔で仕事に行くの?」と娘たちに言われたけど、ブヨに刺されたくらいじゃ休めないもの。

行きましたとも。なぜか痒みがなかったのが不幸中の幸いでしたね。でも職場の仲間たちからは同情されるやら笑われるやら・・・。仕事が終わって速攻で皮膚科へ行き薬をもらってきました。

やはり薬の力は偉大ですね。3日目には腫れも引いていつもの顔に戻れました。

しかし、ブヨの季節はまだまだ続きます。ところかまわず刺してくるブヨ。顔だけはなんとしてでもガードしなければ。